NZのジュース

ニュージーランドのおすすめ飲み物|ローカルブランド「チャーリーズ」を試してみて

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ニュージーランドのスーパーマーケットに行くと、カラフルなボトルに入ったジュースが目に入ります。その代表格がCharlie's(チャーリーズ)。NZ発のジュース・ドリンクブランドで、フレッシュで自然な味わいが特徴です。NZに来たらぜひ試してほしいローカルブランドのひとつです。

この記事では、チャーリーズをはじめとするNZのローカル飲み物ブランドと、NZ独自の飲み物文化について紹介します。旅行中のスーパー巡りがより楽しくなるはずです。

Charlie's(チャーリーズ)とは?

Charlie'sは1999年にニュージーランドで創業されたジュースブランドです。「Pure Fruit Juice」をコンセプトに、人工香料・人工着色料を使わないナチュラルなジュースを展開してきました。

特徴的なのは、そのユーモラスなパッケージデザイン。ボトルにはブランドのキャラクターやユニークなメッセージが書かれており、見ているだけで楽しくなります。味の種類も豊富で、トロピカルフルーツ系、ベリー系、シトラス系など多数のフレーバーが揃っています。

現在はコカ・コーラグループの傘下になっていますが、NZのローカルブランドとしての存在感は変わらず、スーパーのジュースコーナーで定番の位置を占めています。

おすすめのフレーバー

  • Orange Juice(オレンジジュース):シンプルだが品質が高く、濃厚な味わい
  • Feijoa(フィジョア):NZ固有のフルーツ。グアバとパイナップルの中間のような独特の風味
  • Tropical(トロピカル):マンゴー・パイナップルのミックス。甘くて飲みやすい
  • Apple & Ginger(りんご&ジンジャー):さっぱりしていて後味が良い

フィジョアフレーバーは日本では絶対に飲めないNZ限定の味なので、ぜひ試してみてください。

他のNZローカルドリンクブランド

Charlie's以外にも、NZには個性的なローカルドリンクブランドがあります:

L&P(レモン&ペイロア)

「World Famous in New Zealand」というキャッチコピーで知られるNZのソーダ。ワイカト地方のPaiora(ペイロア)産の天然水を使用したレモン風味の炭酸飲料です。NZ人にとって国民的なソーダで、お土産にも人気。甘さ控えめでさっぱりした味わいです。

Moa Brewing(モアブリュー)

NZのクラフトビールブランド。絶滅した巨大鳥・モアをロゴに採用したユニークなブランドで、個性的なビールを多数展開。セントラルオタゴやネルソンのホップを使ったNZらしい味わいです。

Karma Cola(カーマコーラ)

NZ発のオーガニックコーラブランド。コーラの実の生産者と公正取引で契約し、収益の一部を生産者支援に充てるフェアトレードブランドです。味もしっかりしていてコーラ好きも満足できる品質。

スーパーマーケットで見つける方法

これらのドリンクはウェリントン市内の主要スーパーで購入できます:

  • Countdown(カウントダウン):現在はWoolworthsにリブランド。最大手スーパー
  • New World(ニューワールド):NZ全土に展開するスーパーチェーン
  • Pak'nSave(パックンセーブ):価格重視のディスカウントスーパー
  • Four Square(フォースクエア):小規模のローカルスーパー

ジュースコーナーはたいてい冷蔵セクションにあります。Charlie'sは常温販売のボトルと冷蔵タイプの両方があります。

NZのコーヒー文化との組み合わせ

NZはコーヒー文化が根付いた国でもあります。朝はコーヒー、日中の水分補給にはCharlieのジュース、食事にはL&Pかクラフトビールという組み合わせが、NZローカルな一日の飲み物スタイル。スーパーやカフェで気軽に手に入るので、旅行中もぜひ試してみてください。

お土産として持ち帰る?

液体なので飛行機への持ち込み(機内持ち込み100ml制限)には注意が必要ですが、L&Pの缶や瓶は意外とコンパクトで日本へのお土産として人気があります。Charlie'sのユニークなボトルも友人へのプレゼントに喜ばれます。なお、果物・野菜を使った食品は検疫に引っかかる場合があるので、果汁飲料は市販品(密封・加工済み)であれば問題ないことがほとんどです(最新の検疫ルールは要確認)。

NZのスーパーはただ食料品を買うだけでなく、ローカルブランドの発見という楽しみもあります。旅行中ぜひ立ち寄ってみてください。